「読む」だけダイエット―心理学の先生が教える (王様文庫)
市村 操一
美容・痩身・ダイエット・エステの本ならこのブログで決まり!ってか(笑)
この本は、マインド的なダイエット本ですね。
でも、買った人のレビューを見るとためになりそうですよ。
ダイエットの精神的な教本として一冊あっても良いのではないでしょうか。
「読む」だけでダイエットぉ?できるわけないじゃんと思って。手に取った本。
結果、読むだけじゃ痩せません。
でも痩せる方法はわかります。
この本には、著者の努力の跡がにじみ出ています。
著者が行った具体的な行動が記されていて、
先ずは可能な範囲の目標値を設定することだったり、
周りにダイエット宣言するだとか、
日々のちょっとした運動を心がけるとか、、
試行錯誤しながら体重減をめざしています。
また、「1日3食+おやつ」を提唱しています。
先ず大好きなおやつから組み立てよう、と。
ダイエット中、大好きなモノを我慢するってすっごくつらいですよね。
でもね、著者のようにおやつはおやつとして割り切って
その時間を十分に楽しめたら、
それはダイエットにプラスに働くと思うのです。
読むだけじゃ痩せません。
著者の真似をしても痩せないと思います。
でも、著者のダイエットに対する心構えと姿勢を模倣すれば
きっと成功すると思います。
平凡にして究極のダイエット本ある意味究極のダイエット本です。
特別なことは何も書いてないけど、どの本よりも確実なことが書いてあります。
こちらの本は父娘のデュエットで書かれています。
まず、心理学者である父がダイエットの心得を説く。
次に、ダイエット邁進中の娘が父のアドバイスを元に、現状を把握・反省・そして改革することで、ダイエットを成功させていく。
といった構成になっています。
お父さんの薫陶は非常に為になって、目から鱗な内容も多いですが、
若干娘さんの実践編が無駄に長く、正直読むのがつらい時がありました。
けどこれを読むと、以下に自分がダイエットに対して間違った認識をもっていたか思い知らされます。
他のダイエットに関する諸本を読む前に、この本を読んで目を醒ましておく必要はあるかもしれません。