こんにちわ。
先回からの続きです。
先回は、各人によっては、「
遅筋」を鍛えているつもりが、実際
は、「速筋」を鍛えてしまっていた・・・なんていう注意事項を
書きましたが、今回から「
遅筋」の具体的な鍛え方を考えてみた
いと思います。
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ダイエット用の「
遅筋」の具体的な鍛え方
1:軽いジョギングやウォーキング。1時間以上。個人差あり
2:軽いダンベル(500グラム〜)で何十回、何百回繰り返す
3:腹筋運動を何十回と繰り返す。
4:ストレッチ運動を長く繰り返す。
5:軽い負荷を長くゆっくり行うことや
ヨガや太極拳など。
6:有酸素運動を長く行う。
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こんな感じで「
遅筋」の鍛練法を簡単に箇条書きにしました。
「
遅筋」は、マラソン選手などの長時間動き続けるスポーツや持
久力の必要とされる運動に欠かせない筋肉です。
このような運動をする人たちは、「
遅筋」が発達しています。
このことからも分かるように、「
遅筋」を鍛えるには、大きな負
荷を与える運動ではなく、軽い負荷で、長時間動き続ける運動で
鍛えられます。
1の軽いジョギングやウォーキングなどは、簡単で誰でも行える
のではないでしょうか。
しかし、単調な運動なので、工夫しなければ長続きは難しいです
よね。
特に「
遅筋」は、ボディビルダーのように目に見えるような違い
があまりありませんので、以下のような工夫をしましょう。
a.目的意識をしっかり持つこと・・・手帳や大きな紙に書こう
・・・何のために?・・・何キロの
ダイエットb.運動できる曜日や時間を書いてみる・・・具体的に
c.運動できる種目を書いてみる・・・ジョギング、ウォーキング、 低負荷
筋トレ、
ヨガ・・・
d.
ヨガなら近くに教室があるか・・・近い方が続きやすい
e.ジョギング、ウォーキングならどこで行うのか。
・・・どのルートなのか・・・ルート計画を立てる
・・・行きたいところやお気に入りの休憩場所があること
・・・音楽を聴きながら行う
・・・リズムに合わせることで精神的にもリラックスできる
どうでしょうか。
ジョギングやウォーキングをするにも、強い目的意識と計画が必
要です。
簡単なことほど、継続が難しいわけで、その点をよく理解してお
かないとすぐに挫折してしまうでしょう。
次回は、負荷
筋トレやその他の方法を考えてみたいと思います。
よろしくお願いします!
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